大宮にできたコワーキングスペース「7F」でライブブログを書いてみる

2013年1月5日

今日は「カキゾメ」ということで、大宮のコワーキングスペース「7F」にいる。「カキゾメ」といっても実際に墨と筆で豪快に文字を書く(それでも良いらしいが)わけではなく、参加者の皆さんそれぞれが好きなものを何か書けば良いらしい。コワーキングスペースという性格上、プラグラマーの方が多いと思われるので、ほとんどの方はソースを書かれているんでしょう。
ぼくは、この「7F」というコワーキングスペースを紹介するブログを書くことでお茶を濁してみます。

「7F」は「ナナカイ」でも「シチエフ」でもなく「ナナエフ」と読むらしい(あたりまえか)。いい名前だなあと、率直に思う。

大宮駅東口交差点から眺めた7Fの外観

大宮駅東口からすぐ

文字通りビルの7階にあるので覚えやすいし、なんといっても「7」という数字がいいではないか(なんとなくだけど)。大宮駅前にあり、大スペースで窓が広く開放感にあふれている。プログラマーというと暗く狭いスペースで黙々と作業している風景を思い浮かべてしまうのだが、ここはまったくそんなことはなく、すごくオープンな雰囲気である。目の前にはロフト(上にはジュンク堂書店も)もあり便利だ。

星野さんの後ろ姿

運営者の星野さん

ここを運営されている星野さんとは、昨年に知り合ってまだ5回くらいしかお会いしていないのだが、とてもフレンドリーな人なので、気軽にここを訪れても何の違和感もないだろう。星野さんといえば、知る人ぞ知る日本のWordPress界隈では有名な人の一人でもあるので、WordPressについてわからないことがあれば、教えてくれるはずだ。

コワーキングスペースというのは、ノートブックやタブレットなどのモバイル端末で出先で作業をするための有料スペースで、ここ数年都市部を中心に各地でオープンしている。まさにモバイルワーキングの象徴的な存在だ。

このようなスペースができる前は「スターバックス」や「タリーズ」のようなカフェを利用することが多かったのだが、店にとってはコーヒー一杯で、場合によっては一日中席を占領されてしまうこともあり、ごく普通のお客さんにも眉をひそめられ始めていたのだと思う。

単純なスペース貸しではなく、イベントやセミナーなども行っており、利用者同士のユル〜いつながりも持てるような場になっている。このようなアイデアは例によってアメリカから始まり、急速に日本でも普及しているのだ。

都内を始め大都市では需要があるためかなり増えていたのだが、どういうわけか埼玉県は、浦和にも大宮にもなかったらしい。埼玉県の大宮にこのような場所ができたことには、とても意義があるのではないか。

7Fの前にあるロフト’

ロフトが目の前

大宮はJR東日本の鉄道博物館があることでも知られるように、東日本の鉄道の中心地でもある。東北や上越の新幹線、高崎線や宇都宮線、京浜東北線、埼京線、東武線など在来の中距離電車間との乗り換えにも便利だ。つまり、その方面から出張やイベントで都内や関東に来られる場合の中継地点でもあるので、ちょっとした空き時間の仕事スペースとしては最適なのだ。

正直に言うと、ぼくは世代も世代だし、このようなスペースをどこかしら胡散臭く思ってもいたのだが、利用される皆さんを見ていると、真面目であり、良い意味でのコミュニケーションもともなっているので、ノマドなどという浮かれたネーミングのワークスタイルとは違うものとして定着するのではないだろうか、と思い直し始めている。

ということで、この場でのライブブログとして「カキゾメ」ということにしたい。
以下、参加の皆さんのカキゾメの成果の一部です。

カキゾメ01[進藤さんのセキュリティのプレゼン]

カキゾメ02[みけねこさんのGroovyASTTransformationについて]

カキゾメ02[みけねこさんのGroovyASTTransformationについて]

大宮のコワーキングスペース 7F

http://office7f.com/
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-5 銀座ビル7階
TEL: 048-729-5197 FAX: 048-729-5198
営業時間 9:00~23:00 (年中無休)

 

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