Life

東京オリンピック開催が決まった日に、25年もランニングを続けられている理由を考えてみた

2013年9月8日

世の中、マラソンブームだ。冷静に考えてみたら、ランニングを続けて25年近くにもなる。飽き性なので、こんなにも続けられていることが自分にはあまりない。ジャズもオーディオも山岳写真も一時期は狂うほどに凝っていたが、それも今は昔。おっと、落語聴くのは続いてるなあ。でもまあそれぐらい。 続きを読む

甲子園で勝つこととフェアプレーはイコールではない

2013年8月23日

今年の高校野球甲子園大会は前橋育英の優勝で幕を閉じた。母校が甲子園に出るわけでもなく(地区予選一回戦敗退(泣))、東北地区でさえ私立校の出場が多すぎて最近はあまり観ることもなくなったが、今回はヒーローとは別の意味で興味深い選手が現れた。準決勝まで勝ち進んだ、花巻東高校の千葉翔太外野手である。 続きを読む

夏の終わりがくれば思い出す、はるかな少年時代

2013年8月19日

夏の終わり

暑さはまったくおとろえず蝉の声も元気だというのに、旧盆が過ぎて帰省のUターンラッシュが終わり、少しずつ通勤電車が混み始めてくると、今年も夏が終わるなあと感傷気味になってくる。おそらく子どもの頃の、夏休みが終わってしまう虚しさと宿題ができていない焦りがミックスして胸のあたりが酸っぱくなるような、なんともいえない気持ちが甦ってくるからじゃないだろうか。 続きを読む

いったい戦後はいつまで続くのか

2013年8月15日

スカイツリーからの夜景

まだまだ暑い午前中、久しぶりに走りました。いつものコースで歩道を走っていた僕の横の自転車道を、70歳以上とおぼしき二人の年配者が自転車で通り過ぎながらこんな会話をしていた。 続きを読む

感情論で生まれる幸せはあるのでしょうか

2013年8月8日

空気

「歴史」というのは、基本的には事実の羅列です。それをあれこれと意味づけすることを「歴史解釈」といいます。歴史学者だろうが床屋談義だろうが、「歴史解釈」は自由にやっていい。そして、「なるほどそういう考え方もできるのか」という解釈に教えられることはあっても、事実の記録自体は決して変わらないはずです。 続きを読む