タグ別アーカイブ: iPhone

胸ときめくようなあのAppleは、もういない。

2016年3月22日

Appleファンの方は読まないでください。

日本時間の今朝おこなわれたAppleのイベントでは、小さい iPad Pro小さい iPhone が発表された。終わり。みたいな感じだ。書いていて何か身につまされるものがある。噂通りというか、それしかないのかというか。
純粋なApple教徒の皆さんやメディアは提灯記事を書くのだろうけれど、Appleがここ数年に発売した新製品にほとんどワクワクしなくなっている僕としては、批判的な記事になることをお許し願いたい。 続きを読む

iOS7のデザインがちっとも好きになれないんだが、どうしたもんだろう

2013年10月11日

久しぶりにAppleネタ。「iOS7」のアップデート開始からもう半月以上が経過した。にも関わらず、まだアップデートをしていない。実は6月の「iOS7」発表時、いやその前の噂の時点からそのデザインには嫌な予感がしていた。どうにも中途半端で、個人的に気持ちの悪いデザインだったのである。 続きを読む

今年のリンゴの出来がどうなるのかを予想してみた

2013年1月3日

箱根駅伝が終わると正月ももう終わりかあ、みたいな三が日最後の夜。いかがお過ごしですか。今年は何年かぶりに初夢をみた。みたことは確かなのだが、それが何だったかをどうしても思い出せない。ビジュアルは文字のような気がするのだが…。ノドに小骨が刺さるかのごとく、気になっている。 続きを読む

ゆくモノ、くるモノ。

2011年12月31日

真の電子書籍元年、になんてならなかったですね〜今年も。2010年にiPadが発売されて、“電子書籍が来る”とか言われたけど肩透かしで、明けて2011年こそ本当の意味で…とか騒がれたけれどまったくといっていいほど無残な状況でした。震災があって、本も相当数が流されたり、紙やインクが枯渇したりと、タイミング的には絶妙な気がしたものですが。

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モノとプラットフォーム(9)-感情

2011年6月12日

インターネット自体がクラウドそのものだ、と以前に「雲にこそ心ときめく」の中で書きました。iCloudが発表になりましたが、この登場はパソコンやデバイスの「モノ」としての存在価値をさらに軽いものとしていきそうです。先日Appleが開催したWWDC 2011 はそんなことを感じさせました。
このシリーズも昨年の暮れからダラダラと続けてきて、もうそろそろ終りにしようと思いますが、今回はIT時代の「モノ」に対する気持ちを考えてみます。

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