驚いた、コニカミノルタ宇賀地選手の体重は49kg

2014年12月30日

いやあ、もうすぐ年が明けちゃうんですね。ずいぶんと久しぶりのブログになってしまった。正月の風物誌でもある箱根駅伝が近づいてきたが、その前日に全日本実業団駅伝という、箱根よりもさらに強力なランナーが出場するイベントがある。優勝候補の一角であるコニカミノルタのメンバー表をTBSのサイトで眺めていて、彼らの体重の少なさにショックを受けてしまった。

今回の出場選手の中で最も注目されるであろう一人が、コニカミノルタの宇賀地強選手。彼の体重はなんと49kg(身長は164cm)。これって普通は女性の体重じゃないのか。他の選手も身長比ではほぼ同じような体重だ。

エリートランナーというのはこんなにも痩せている、というよりも痩せていないとあんなタイムは出せないということなのか…。よくマラソンの世界では、体重が1kg減ると3分タイムが縮むと言われる。重い身体を自力で移動し続ける競技であることを考えると、距離が伸びれば伸びるほど下半身への負担は増す。軽いほどに移動スピードが早くなるのは、とても理にかなっているといえる。

このブログ記事によると、エリートランナーの適正体重は「(身長-100)*0.76~0.80=体重」で導きだされるらしい。そうなのか。身長168cmの自分であれば、51〜52kgくらいだとエリートランナーになれるんだね(体重だけはw)。しかし今、実際はそれよりも10kgも重い。そりゃあ較べるまでもなくとことん遅いわけだよ。

実は20年前まで頻繁にマラソンを走っていた頃の体重は57kg前後であった。しかし、レース出場をやめて週2〜3回のジョギング程度しか走らないようになってからは、MAX 68kgくらいになってしまっていた。

そして今年9月の終わり、運良く(5回目の応募で)東京マラソンの当選メールが届いたことをきっかけに、また本格的な練習を再開し始めることになる。

現在、やっと61kgまで戻った。でも昔と違って新陳代謝量も少なくなり、もうこれ以上は減らないような気がしている。減らしすぎると免疫力が低下し、日常生活での体力が持たないだろう。

10月からこの暮れまでの3カ月間に、10kmを2度、ハーフ1度の計3回のレースに出場したが、昔の自分からするととんでもなく遅い記録に落ち込み、寄る年波を感じてしまった。

う〜ん、今さらながらフルマラソンという距離を無事に走れ切れるのだろうか。エリートランナーたちとはまったく次元の違う不安を抱えながら、新しい年を迎えるのである。

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