2013年のApple予想、一人反省会。

2013年12月31日

今年はこのままブログを更新しないで終わってしまうよな感満載だった。でも、なんか書き忘れてるような気がして振り返ってみると(振り返るほど書いてないんだが)、年初に「今年のリンゴの出来がどうなるのかを予想してみた」という投稿をしていたことを思い出した。予想というか願望もあったのだけれど、どれだけ的中したのかも含めて検証してみた。

以下、予想と結果。

(1)iBooks日本版が1月に開始・・・・・・・・・・△
始まりはした。だが1月ではなく3月からだった。その後のiBooksの売り上げってどうなんでしょうね? 個人的には、電子書籍購入数が飛躍的に伸びた年だったが、ほとんどがKindle本だったので、別にiBooksが無くても困らないことにはなっている。

(2)当然のように新型iPhoneが発売・・・・・・・・・・◯
もはや年中行事みたいになっているから当たるのも当然。NFCは付かなかったが、カラーバリエーションの廉価版は出た。一番大きな変化は、なんといってもドコモからの発売開始だったろう。これで日本中がiPhoneだらけになってしまった。中高生あたりはiPhone八分にもなっているらしい。

(3)MacOSX 10.9で大幅にインターフェイスが変わる・・・・・・・・・・X
Marvericsという名称で、ついにネコ科から脱皮。しかし、それほどGUIが変わったわけではなかった。それよりもiOSが7にバージョンアップし、こちらのUIがガラリと変わってしまった。ちなみに、僕は嫌いなデザイン。それについてはこちらをお読みいただければ。珍しくどちらもバージョンアップをしていない。そういうものであまりときめかなくなってしまっているのだ。

(4)iOSのマップが少しはまともになる・・・・・・・・・・X
ダメだ!いまだに使えない。Googleマップがあるんだからそれでいいではないか。

(5)iPad mini の Retinaディスプレイ版が登場・・・・・・・・・・◯
出ました。実機を観ると魅力アリアリです。ただし、旧型もそれほど値を下げないあたりはAppleらしいともいえる。ついでにiPad Airも出て、こちらは相当に軽く薄く変身したので、miniに流れようとしたユーザを思いとどまらせるに充分かもしれない。買い換える予定はないけど…。

(6)日本でも iTunes Match が始まる・・・・・・・・・・X
日本市場は無視されている。まあ先進国の中では、CDがいまだに売れてる国だからね。おそらく来年も無いな。

(7)Apple製テレビは出ないと思う・・・・・・・・・・◯
Appleにもその気は無さそう。Googleの失敗を見ているからかな。AppleTVで事足りてる。

(8)Mac Pro の新型が発売・・・・・・・・・・◯
予想通り、というか何というか。骨壷とかゴミ箱とか揶揄されていたが、今年のAppleデザインの中では最も革新的だっただろう。品薄らしいが、お金に余裕があれば買いたい。

(9)ネットラジオサービスの提供?・・・・・・・・・・△
アメリカで「iTunes Radio(アイチューンズ・ラジオ)」という名前で始まったみたい。日本未対応。ここでも日本独自の版権の問題が立ちはだかるので、いつになることやら。

(10)その他のまったく新しい製品やサービスを発表する・・・・・・・・・・X
噂のiWatchなどのウエアラブルガジェットは出なかった。直近のAppleの決算報告会で、CEOのティム・クックが「まだ参入していない分野の製品」を近い将来に発表できると言っていたようなので、まあ近いんでしょう。2014年中かもしれない。

 

さて、結果は4勝4敗2分け。意外にあたっていない(冷静)。自分がいかにいい加減なAppleウォッチャーであるかがよくわかるというものだ。

スティーブ・ジョブズがいなくなってから、わくわくすることが無くなっているのが正直な気持ち。何事にも賞味期限というものはある。

2013年のApple予想、一人反省会。」への2件のフィードバック

  1. Taeko Usui

    いつも豊富な知識と鋭敏なアンテナに感動しています。
    お幸せな2014年を!

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    1. syunmei 投稿作成者

      Usuiさん、買い被りすぎですよw
      良いお年を!

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