今年のリンゴの出来がどうなるのかを予想してみた

2013年1月3日

箱根駅伝が終わると正月ももう終わりかあ、みたいな三が日最後の夜。いかがお過ごしですか。今年は何年かぶりに初夢をみた。みたことは確かなのだが、それが何だったかをどうしても思い出せない。ビジュアルは文字のような気がするのだが…。ノドに小骨が刺さるかのごとく、気になっている。

さて、今年もAppleについていろいろと書くことが多いと思うが、初っ端は2013年の予想をしてみたい。といってもソースはすべてWebだから、Apple信者の皆さんにとってはどうってことないと馬鹿にされそうw。

(1)iBooks日本版が1月に開始
前回のブログで書いたが、日経の報道なので???でもある。

(2)当然のように新型iPhoneが発売
NFCがついたりするだろうけど、ハード的には他にめぼしい進化ってなんだろうか? デザインが大幅に変わるとは思えないし、強いてあげればカラバリくらい。あとは、ドコモから出るかどうかを心待ちにしている人も多いはず。

(3)MacOSX 10.9で大幅にインターフェイスが変わる
UIもJonathan Iveが統括することになったので、今までのリアルなメタファーを多用したアイコンやアプリのデザインが、まったく別のものに変わると思われる。

(4)iOSのマップが少しはまともになる
というよりも、同じ土俵では当分勝てそうもないので、Google Mapsとは違うスタンスで出してくるのではないか。

(5)iPad mini の Retinaディスプレイ版が登場
そして、iPad2と同じように現在のiPad miniの価格を下げる。19,800円〜くらいになればおもしろい。

(6)日本でも iTunes Match が始まる
そろそろ始まるかもという予感。あれほど頑なだったソニー・ミュージックの音源も配信になったので、もうあまり障害がないのでは。

(7)Apple製テレビは出ないと思う
ハードとしてのテレビジョンに魅力を感じている人がそんなにいるとは思えない。

(8)Mac Pro の新型が発売
これについてはTim Cookが回答済みのようだ。

(9)ネットラジオサービスの提供?
どうなんだろ。音楽ラジオ放送局の歴史が長い米国はともかく、日本は違うからなあ。iTunesでインターネットラジオを聴くくらいでも充分と思うが。

(10)その他のまったく新しい製品やサービスを発表する
これは単なる願望だが、このようなイノベーションをおこなっていくのがAppleであり、それが人を惹きつける魅力となっていることは間違いない。Jobsがいなくなっても出来るかどうかが問われるだろう。

ハハ、順番がバラバラになってしまった。いずれにしろ、話題に事欠かないことだけは確かだろう。

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